「どれだけ安心したか、お前は知らないだろう。私の言葉を信じて、鬼を斬るとまで約束してくれた。鬼が恐れる陽の光のようで……ふふ、炎だったけど……」
「そうか……希望である陽の光に例えてくれるのか……だから鬼狩りに。それほど……」
『許婚の矜持』自覚編

つま戀―いとしいとしというこころ

れんぎゆ許婚ネタ女体化ver.
⚠一人称:俺→私
⚠ご都合展開・捏造・ふわふわの突っ込みどころ満載。

許婚の矜持

披露宴の時は瑠火の簪や打掛もあり飾られているのが目に見えていたが、小芭内には真っ白な綿帽子と白無垢を纏っているほうが美しく見えた。こんな生業であっても、友が幸せそうにしていれば嬉しく感じられるものだと知らなかった。

夫婦の矜持